こどもちゃれんじ・9月号「リズムだいすき号」

「かねこん家族ー365日の子育て」に来てくださってありがとうございます。
かねこせいるです。

つわりでお昼寝をする毎日でした…。思ったよりも体はしんどく、子育てをしながらだと寝られるときに寝なくては…と娘のお昼寝には一緒に寝ていました。
おかげさまでお腹の子はスクスクと順調に育って、現在妊娠4カ月になります。

だいぶつわりも落ち着いてきたので少しずつブログも再スタートをしたいと思います。4月下旬出産予定なので、またブログできなくなる日が来ると思うので…。

書きたいことはたくさんありますが、まずはこどもちゃれんじのお話しから。
結局8月号までお伝えして、9月号10月号とまだお伝えしていなかったので内容を書きたいと思います。

 

8月号の太鼓と一緒に使えるマラカスが届いたよ!

8月号ではリズムに乗って叩くことができる太鼓が届きました。その太鼓と一緒に遊ぶことができるマラカスが届き、娘は音楽に合わせてマラカスを振ったり、太鼓をマラカスで叩いたりして遊んでいました。

タンバリンとかを買ってもいいかな~と思っていたころだったので、シャンシャン音が鳴るマラカスが届いてちょうどよかったです。

今回のおもちゃも親としては絶対に選ぶことのないおもちゃだったなと思いましたね。そんなおもちゃもDVDが流れていなくても自分で太鼓のスイッチを入れてボタンを押し、音楽を流して遊び始めるのですごいものです。

遊ぶことだけではなく、スイッチを入れるという細かい作業もできるようになりました。

 

またまたシールも楽しみました!!

娘はこどもちゃれんじのシールが大好きみたいです。私が持っていたシールを渡してもさほど喜ばす…。「もらったから貼っておこか」程度の反応でして、こどもちゃれんじのシールはクッタクタになるまで貼って剥して…を繰り返します。

それもそのはずです。私が渡したシールは一度貼ったら剥せないので怒りながら剥してますからね~。こどもちゃれんじのは何度も剥すことができるので楽しいのでしょう。子供がシールを扱いやすいように工夫されていて、シールの端を親が先に折ってやることで剥しやすいようになっているのです。

子供の反応の違いを見た時はこどもちゃれんじに頭が上がらなかったです。

テレビにも貼っていたときはさすがにびっくりしましたけど、きれいに剥すことができましたよ!

 

親宛の冊子は「ワザありイヤイヤ受け止め術」

この冊子なかなか読む時間がないのですが、読めるときにしっかり読ませてもらってます。私にとって、娘は初めての子供。これって正しいのかな?間違っているのかな?という判断にやはり迷うものです。参考にするものすべて正しいとは限りませんが、こういう考えもあるんだと自分の考えとは別の答えも用意されているからです。

子育てに正解はなくて、そして間違いもないのだと思うのです。いろいろな答えを参考にしながら子育てをしていけばいいのかなと思っています。

今回のイヤイヤ受け止め術ですが、例えば魔の2歳児と言いますが、まさにわが娘は間もなく2歳になります。イヤイヤ期に突入し始めているんだろうなと感じることが増えてきています。

「お外で遊ぼうか!」「いやっ!」
「髪の毛を乾かそうか」「いやっ!」
「歯磨きするよ!」「いやっ!」

今まで嫌と言われたことのなかったことを嫌と言われ始め、私なりに娘に共感して進めているつもりでした。

そんなときに「イヤイヤ受け止め術」の3か条に「何はともあれまず共感」「言い換え上手はのせ上手」「ダメなものはダメ」と載っていました。

私の中で決めているのが髪の毛を乾かしたり、歯磨きをするのを嫌がるときには「嫌だよね」と共感しつつ進める。口を拭くのもすごく嫌がるのですが、最近「お口をチュチュチュしようね」と言葉を変えたら、喜んで口を差し出します(笑)

そして、「イケない!」と怒るのは子供の危険があるとき、人に危害を加えた時だけです。娘も必死に自分の意思を伝えてきているんだと思ったら魔の2歳児もなかなか面白いなと思いました。

最後にイヤイヤは一番身近で大好きなお家の人にします。と載っていました。
イヤイヤをするということは安心して甘えられる環境が整っているのだと自信を持ってもいいんですね。頑張りましょ!
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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