こどもちゃれんじ・11月号「なかよくはんぶんこ号」

 

急に寒くなり冬が近づいてきているなと感じる毎日になりましたね。ハロウィンも終わり、クリスマスケーキの予約が始まったのでそろそろクリスマスツリーを出そうかなと考えているところです。

今回はこどもちゃれんじ11月号の感想です。ドーナツをなかよくはんぶんこするというテーマになっています。このドーナツ、私が思っていたよりも食いつきが半端なかったです。私は興味ないだろうな~と思っていましたが、こどもちゃれんじはさすがだなと思わずにはいられませんでした。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

ドーナツをなかよくはんぶんこ!

私はドーナツが固めの積み木のような素材で出来ているもんだと思っていたら、布でできておりマジックテープで止められるものでした。

このドーナツはんぶんこ、正直期待はしていませんでした。「きっと、あまり興味示さないだろうな」と。ところがどっこい、娘は届いた途端にいつものように目がキラキラ☆ そしてドーナツを見た途端に先月届いたいろっちと、はんぶんこし始めたではないか! DVDも絵本も見せていないのにです。びっくりしました。

あかっちには赤色のドーナツを、あおっちには青色のドーナツをあげていました。「へえ~」っとひとりで感心しちゃいました。

今回はドーナツはんぶんこできるように、絵本も付いてきました。はんぶんこしたドーナツをいろっちとくまさんにどうぞができるんですね。

それでかわかりませんが、おしゃべりなのに言葉にならない娘が「どうぞ」が言えるようになりました。正しくは「どうじょ」と言っていますが、少しずつお話しできるようにもなっています。

このドーナツマジックテープなのでもちろん自分でくっつけることはできます。しかし、甘えたいときは一つずつ持ってきて「くっつけて」とお願いする娘。ご飯を作っていようが、顔を洗っていようが、頭を乾かしていようがお構いなしです。楽しんでくれているのはうれしいんですけどね…。

 

いろっちと大きさ比べ!

絵本はいろっちが魚釣りをしたり、芋ほりをしたりして、「大きい・小さい」を学ぶページもありました。DVDでも観ることができます。

絵本では明らかに大きさが違うということがわかるように載っているので、読み聞かせをしてても楽しい反応が返ってきますよ。

大きい魚を見て「おぉぉぉぉ~~~!」と雄たけびをあげて見ていますから。そして、「おおきいのどっち?」って聞くと「こっち」と指さします。絵本のサイズに合わせて大きさを決めるのではなく、わざと子供がめくって絵本のサイズ以上の大きさにするというのも「おおきい・ちいさい」を伝えやすい一つとなっています。

ひとりでめくっても「おぉぉぉぉ~~~!」と喜んでみていますよ!

 

 

恒例のシール貼りは「働く車」と「しまじろうのごはん」

娘がいつも楽しみにしているシールですが、今回は働く車としまじろうのごはんでした。働く車は図鑑のように載っているページもあるのですが、シールを貼るページは道路などが描いてあり、働く車を見て自分で考えて貼るようになっています。

しかし、わが娘は働く車のシールを、図鑑に載っている働く車と照らし合わせ同じ物の上にペタッと貼っていました!また子供の発想の面白さを知りました。本当に大人が絶対にやらないことをやって見せてくれるので面白いですね!

そして、しまじろうのごはんのシールですが、最終的にはシールもはんぶんこと同様、みんなに配っていました。気が付いたらしまじろうのお皿はからっぽでした。

↑ まだ貼ってあるときですね!

色々なページのキャラクターにどうぞしているので、お味噌汁の中身まで全然違うところに貼ってあるという面白いことになっていましたが、それでもいいんです。娘が楽しんでくれれば!貼って剥せるシールは本当に楽しそうです。

 

 

豊かな言葉どう育つ?

親が読むための冊子は「豊かな言葉がどう育つのか」という内容でした。娘は少し言葉が遅めで最近ようやく「ママ」以外に「パパ」「ジージ」「バーバ」そして、「いないいないばあ」などと言葉が増えていきました。

基本的に「パパ」「ママ」で育ててはおらず、普段は「お父さん」「お母さん」で娘に話しかけてはいます。

赤ちゃん言葉というものがありますね。「マンマ」「寝んね」などですが、いずれは「ご飯」「寝る」という大人と同じ言葉を使っていきます。そのために娘が赤ちゃん言葉を話すようになってきたので、私は大人の言葉で返すようには心がけています。

言葉の発達は子供それぞれ、かなりの開きがあるそうですが、放っておくのではなく話しかけることが大切だと載っていました。

何を話しているのかわからないときも、大人の言葉で娘に返すようにしています。すると、少しずつですが真似をしてお話しをし始めてきたので、焦らずに今という時期を楽しみたいと思います。

 

言葉の発達は焦らなくてもいいということ

2歳になってもなかなか言葉を発さない娘を見て、親戚の方から「言葉の発達支援センターに行ったらどうだ?」と言われてのですが、市の保健師からは「言葉が少しずつでも増えていれば焦る必要はありません。とにかく短い文で話しかけてあげてください。」とのことでした。

娘は「ノンタン」という絵本が大好きです。
ノンタンには赤ちゃんシリーズがあるのですが、短めの文でお話しが作られています。「ノンタンとブタさんがごっつんこ!イタタタタタっ」と言うように。最近赤ちゃんシリーズが全て揃ったのでサイズが大きいノンタンも揃えようと思い買ったのですが、文が長すぎて大人しく聞いていられないのです。実は大きいサイズのノンタンは3歳を基準に作られているようで、娘には少し早かったのです。

「ノンタンのスプーン タンタンタン!」というリズムのある部分は大好きなので、短い文でリズムのある絵本を読み聞かせするのが良いんだなと思いました。

保健師に「娘は絵本が好きなのですが、絵本を読んであげるということでも短い文で話しかけることになりますか?」と聞いたら「なりますよ!絵本を読み聞かせ続けてあげてください」とのことだったので、毎日娘が選ぶ絵本を読んでいます。

娘もひとりでペラペラめくって読んでいますしね!

言葉が減っていくのであれば対処は必要ですが、少しずつでも増えているのであれば、その子のペースに合わせて様子を見るという考えで大丈夫!
気が付いたらきっとペラペラとしゃべっていることでしょうね!
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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