流産手術後に安静にしたのは3日間。手術費用と保険、水子供養について

「かねこん家族ー365日の子育て」を見に来てくださってありがとうございます!
かねこせいるです。

手術後は意外にすぐに動けるのかなと思っていたけど、そんなに甘くはなかった。
お腹が痛くて力が入らないから、娘を抱っこすることもできないし、追いかけることもできなくて、服を着せるのでさえも親に手伝ってもらわないとできませんでした。
このまま家に帰っても娘を守る力なんて本当になかった。とにかく親に甘えて、少しでも早く回復することが今やるべきことだと思いました。

 

安静に休んだ3日間は少しずつ娘の世話も

3日間はすぐに寝れるように布団も敷いたまま、娘の世話もできることだけしました。抱っこもできないので、親に頼ることがほとんど。
気持ちが悪く吐いていたのも次の日にはすっかりなくなり、ご飯も普通に食べられるようになって、ただただお腹が痛く動けないだけ。

4日目くらいから寝なくてもよくなって、娘を抱っこすることも少しずつできるようになり元気になってくるので、暇だなと感じるようにもなりました。
少しずつお出かけもし始めて体力をつけ、術後10日後の検診には夫に迎えに来てもらい病院に行って子宮の中を見てもらいました。

すると、すっかり元通りになっていて問題はないとのこと。
次のタイミングは1回生理を見送ったらOK!と言われ、治療は終了して家に10日ぶりに帰ってきました。

私は流産の手術後はしっかり休むべきだと思う。そのほうが早く回復するんではないかなと今回3日間しっかり休んで思った。
とにかく家のことはほとんどせずに体を横にすることが大切!

 

料金・保険・水子供養について

手術費用についてですが、手術前の診察では約2万円程度かかりますと聞いていたんだけど、支払った費用は15,100円でした。
病院や状況にもよって金額は変わると思うけど参考までに。

私は保険にも加入していたので体調が整った後に保険会社に電話をして、診断書を送付してもらい病院へ持参して、記入してもらいました。記入に1日待ち、次の日に取りに行きました。診断書の費用は4,400円でした。こちらも参考にしてください。
保険会社から支払われる金額はそれぞれ保険会社で決められていると思います。

水子供養ですが、私は夫の実家に嫁いでいるので私たちがいずれ眠る場所のお寺も決まっており、そのお寺の和尚さんに尋ねると「あなたたちの気持ち次第です」と返ってきました。「まだ心の中が納得できていなくて、お経を唱えてほしいなら唱えます」とのことでした。

私たちは子供のことを忘れない気持ちはあるものの、心の中では、またここに帰ってきてねと新たなる出発をしたので、お経を唱えてもらうのは控えました。
和尚さんは「お経を聞いて当時を思い出したりすることもある。それに、一人目がいることで私が来るのはまだ早かったのかな?と、一旦帰っていったのかもしれない」そう話してくださいました。

自分たちが選んだ方法が一番いいと思います。
子供のことを忘れずに、明るく前向きに過ごすのが大切なんだと思いました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です